【海外のジム事情】日本とは何が違う?

こんにちは、かもしゅんです。

現在ニュージーランド在住、海外の高カロリーな食事でも太らないように日々、ジムでのトレーニングに励んでいます。

僕は日本にいた頃から筋トレが好きでジムに通っていますが、ニュージーランドのジムと日本のジムにはちょっとした違いがあります。

そこで日本とニュージーランドでいくつかのジムに通ってきた僕が、「海外と日本のジムの違い」について紹介していこうと思います。

ニュージーランドと日本のフィットネス人口

健康志向の高いニュージーランドでは、仕事前にジムに行ったり、ウォーキングやジョギングをしている人たちをよく見かけます。

ニュージーランドは日本よりもはるかに人口も少なく小さい国でありながら、たんさんのフィットネスクラブが存在します。

IHRSA(International Health, Racquet & Sportsclub Association)のグローバルレポート(2018年)によると、ニュージーランドと日本のフィットネス人口は以下の通りです。

ニュージーランド日本
人口484万人12,675万人
クラブ数6904,950
会員数65万人425万人
参加率13.43%3.35%

日本では約30人に1人なのに対し、ニュージーランドでは約7人に1人がフィットネスクラブに通っているということになります。

ちなみにこのデータは、お金を払ってフィットネスクラブを利用している人の数です。

ニュージーランドではアパートにジムがついていることが多く居住者は無料で使えるため、実際にはこのデータ以上の人達がジムを利用しています。

ジムの会費が安い

ニュージーランドのジムは日本と比べると安いです。

プランにもよりますが、営業時間内ならいつでも利用できるプランを例にとって比較すると、一か月4000円~5000円ぐらいです。

僕が利用しているジムは約2700円でニュージーランドでもかなり安い方に入ります。

一方で日本の場合は、9000円~1万円ぐらいのところが多くニュージーランドの約2倍の料金です。

ジムの設備はどちらの方がいいというのはなく、ニュージーランドも日本も会費の高いジムほどより良い設備が整ってます。

ジム内は土足

日本ではジム用に室内履きのシューズを用意する必要がありますが、ニュージーランドではジム内でも外でも靴を履き替える必要はありません。

そのため仕事終わりに来る人の中には、作業用のワークブーツなどでトレーニングをしてる人もいます。

また、ニュージーランドは車社会ということもあって、ジムに来る人はトレーニングウェアのまま来てそのまま帰るという人も多いです。

ロッカーの鍵は持参

日本のジムでは更衣室のロッカーに鍵がついていますが、ニュージーランドのジムのロッカーには鍵がついていません。

そのため南京錠を自分で用意するか、中には鍵をかけずにそのままにしている人もいます。

ちなみに、僕が利用しているジムはロッカーに扉がないので、貴重品は常に持ち歩くようにしてますが、無防備にも財布や車の鍵をそのままおきっぱなしにしている人もいます。

準備運動をしない

日本ではトレーニング前にウォーミングアップとして軽く走ったりストレッチなどを行いますが、ニュージーランド人は準備運動をしません。

たまに、なぜかトレーニング後にだけストレッチをしている人を見かけますが、ほとんどの人はジムに来たらいきなりトレーニングを始めて、終わったらさっさと帰っていきます。

その割にはケガをした人を見たことがないのが不思議です。

トレーニングベルトをつける人がいない

日本ではフリーウエイトなどをやっている人は、腰への負担を減らすためにトレーニングベルトをつけている人が多いですが、ニュージーランドでは見たことがありません。

ベルトだけでなくトレーニング用のグローブもつけている人はいません。

ただ、スポーツ用品店でベルトやグローブが売ってるのを見たことがあるので、一応、ニュージーランドにもあるようです。

タトゥーを入れてる人が多い

日本ではタトゥーが入っているとジムに入会できなかったりしますが、ニュージーランドではタトゥーを入れてる人がたくさんいます。

ワンポイントのものから腕や足に大きく入っているものまであり、ジムのトレーナーでもタトゥーをしてる人がいます。

海外ではタトゥーはファッションの一つとして受け入れられています。

まとめ

以上が僕が感じた「海外と日本のジム」の違いでした。

これら以外にも、ニュージーランドでは仕事前にジムに行く人が多いため、場所によっては更衣室にアイロン台が置いてあるジムもあります。

また、日本では有酸素運動のマシンを使うのに名前と時間を記入しなければいけないところがありますが、ニュージーランドでは見たことがありません。

海外に比べて、日本は何かとルールが多いようです。

ただ、海外のジムも日本のジムもそれぞれ良いところや不便なところがあるのでどちらがいいかはその人次第だと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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