【海外の24時間ジム】ニュージーランドのジムを写真付きで紹介

こんにちは、ニュージーランド在住のかもしゅんです!

今日も頑張ってジムでカロリー消費してきました。

今日は僕がいつも通っているジムの写真を撮ってきたのでみなさんに紹介していこうと思います。

海外のジムの中ってあまり見る機会がないと思うのでぜひ見て下さいね。

それではいってみましょう!

ニュージーランドの24時間ジム【JETTS】

僕が通っているのはニュージーランドの首都、ウェリントン郊外にある「JETTS」という24時間オープンのフィットネスクラブ。

JETTSはニュージーランド全国に50か所以上あり、入会すると全国どの支店でも利用することができます。

料金はプランによって変わりますが、僕の場合は一年分の会費をまとめて払ったので年間で470ドル。

日本円で約36390円、一か月3032円と考えるとかなり安いですよね。
※1ニュージーランドドル=77.4円(2021年3月現在)

これに通常49ドルの入会金がかかりますが、僕が入会したときはキャンペーン中だったのでいりませんでした。

下の写真がジムの会員証。

これを入り口のセンサーのところにかざすとドアが開くようになっています。

それではジム内に入りましょう。

まずは受付カウンター。

新規で入会する人や会員証を更新する人はここで手続きをします。

受付カウンターの裏にはロッカー。

ロッカーはトレーニング中でもジム内から常に見える場所にありますが、鍵も扉もないので貴重品は常に持ち歩くようにしてます。



中には無防備に置きっぱなしの人も…

こんな感じで財布や鍵をそのままロッカーに置き去りにしてる人が多いです。

ニュージーランドは盗難が多いですが、盗まれる方にも問題があるのではないでしょうか。

有酸素運動エリア

次は有酸素運動エリア。

ランニングマシンやエアロバイクなどがあります。
マシンには一台ずつ画面がついていて、好きなテレビや動画を見ることができます。

ここにはランニングマシン5台、エアロバイク9台、その他6台、合計20台の有酸素運動のマシンがあります。

時間帯にもよりますが、基本的に空いてるのでほとんど待つことはないです。

フリーウェイト・トレーニングマシン

続いては筋トレ、フリーウェイトエリア。

JETTSの残念なところはベンチプレスがないこと。

24時間オープンでスタッフのいない時間帯とかもあるため、安全性を考慮してのことでしょう。

まあ僕にとって24時間365日いつでも使えることがJETTSの最大の魅力なのでそこは我慢。

スミスマシンはあるのいつもそちらを使ってます。



ダンベルは2㎏~40㎏までありますが、僕が40㎏を使う日が来ることはないでしょう。



そして、トレーニングマシン。

マシンの種類は多くはないですが、全身の一通りの筋肉を鍛えるマシンはそろっています。

ストレッチエリア・ボクササイズ

トレーニンググッズです。
ヨガマット、腹筋ローラー、縄跳び、バランスボールなど。


壁にはストレッチのやり方を説明した写真があります。

ボクシングのサンドバッグ。

備え付けのグローブはめちゃくちゃ臭いのでマイグローブは必須。

その他の設備

トイレ。

日本のようなウォシュレットはありません。

シャワールーム。

節水のため2分以内でお願いしますと書いてありますが、シャンプーをしたら2分は短すぎると思います。

体重&身長計。

体重は毎回必ず計ります。

冷水器。

コップは備え付けてないので容器は持参する必要があります。

冷水器の上にはコロナ対策のアルコール消毒液。

ジム内の至る所にアルコール消毒液が置いてあります。

ペーパータオルと掃除用スプレー。

マシン使用後は自分で汗を拭いて綺麗にします。

コロナが流行り出してからはアルコール消毒のウェットティッシュも置かれるようになりました。

壁にはコロナ対策についての注意書きがあります。

自販機。

プロテインバーやエナジードリンクなどが買えます。

こんな感じです。

ジム内には無料のWIFIもあって、インターネットに接続してYouTubeを見たり、音楽を聴きながらトレーニングをすることもできます。

また、別料金でパーソナルトレーニングをすることもできます。

パーソナルトレーナーが付きっ切りでトレーニングや食事のアドバイスをしてくれるので、確実に痩せたい人にはおすすめです。

JETTSは料金も安く初心者でも気軽に通える感じのジムで筋トレ上級者には少し物足りないところもあるかもしれませんが、普通にトレーニングをする分には十分の設備だと思います。

他のフィットネスクラブにはプールやサウナなどがついているところもありますが、料金は高くなります。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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