【運動しているのに痩せない!?】そんな人がすべきこと

どうも、かもしゅんです。

ダイエットや体型維持のために普段から運動をしているけど思うように痩せない、又は、逆に太ってしまったということってないですか?

僕も太りやすい体質なので体型維持のためにジムに通って運動していますが、それにもかかわらず、体重が10キロも増えた経験があります。

原因は自分でも分かっていて、やっぱり運動するとお腹は空くし、ジムで運動しているから大丈夫と思って食べ過ぎていたんです。

そんな僕でしたが、あることを始めるようになってからはずっと同じ体型を維持できるようになりました。

そのあることとは、体重を毎日計ること

実はコレってすごく重要なことで、体重を毎日計るだけで本当にダイエットや体型維持がうまくできるようになるんです。

ここでは、僕と同じように運動をしているけどダイエットがうまくいかないという人のために、体重を毎日計ることの重要性について紹介していこうと思います。

なぜ体重を毎日計る?

体重を毎日計る理由は、数字として見ることによって体重を管理しやすくなるからです。

例えば、体重が60㎏で一か月に一回しか体重を計らなかったとしたら、1か月後の体重が62㎏になっていた場合、気づいた時にはすでに2㎏増えてますよね。

でも、もし毎日体重を計っていたらどうでしょう?
60㎏だった体重が3日後に60.2㎏、1週間後には60.5㎏、2週間後には61㎏と、少しづつ増えているのに気づくことができたはずです。

もし、2週間後に体重が61㎏に増えているのを知ってたら、少し太ってきたから食べる量や食べる物に気を使おうってなりますよね。

毎日、鏡で自分を見ていたとしても微妙な変化は見た目ではわかりませんが、数字として表れるとわかりやすくなります。

これってお金の管理と同じだと思いませんか?

家計簿をつけて数字として見ることでお金を管理しやすくなるわけで、給料が入ったからといって何も考えずに使っていたらすぐになくなってしまいますよね。

給料が少なければ生活費を下げたりして調整するのと同じように、体重が増えてくれば運動量を増やしたり食べ物る量を減らして調整してやればいいんです。

いつ体重を計る?

体重を計る一番いい時間帯は朝起きてトイレを済ませた後の朝食前です。

なぜなら、このタイミングが体の中が一番カラに近い状態のため、自分の本当の体重を知ることができるからです。

逆に避けたい時間帯は、食後、入浴後、運動後のタイミングです。

人間の体の約65~70%は水分でできているため、入浴後や運動後の汗をかいて水分が減った状態や食後の水分が増えた状態で計ってしまうと、正確な体重を知ることができないからです。

体重は一日の中でも計るタイミングや体の状態によって変わってくるため、正確な体重を知るためには毎日できるだけ同じタイミング、同じ状態で計るようにしましょう。

どんな体重計がいい?

体重を計る必要があるのは分かったけど、体重さえ計ることができればどんな体重計でもいいのか?

体重計にも針や目盛りで体重を示すアナログ式と液晶画面で表示してくれるデジタル式がありますが、ダイエットや体型維持のための体重計ならデジタル式がおすすめです。

デジタル式は電池交換やボタン操作が面倒という不便さはあるものの、アナログ式に比べて正確な体重を計ることができる上、体重以外にも体脂肪率、筋肉量、水分量、内臓脂肪レベルなどを計ることができるからです。

ダイエットをしていると体重だけを気にしがちですが、重要なのは体脂肪率や筋肉量。

体重だけが減ったとしてもただ筋肉が落ちて体重が減っているだけなら、基礎代謝も下がっているということなので太りやすい体質になってしまいます。

逆に体重が増えたとしても、体脂肪率が減って筋肉量が増えていれば引き締まって見えるし健康的にダイエットできているということ。

筋肉は脂肪より重いため、筋肉がつけば体重も重くなります。

スポーツ選手など、筋肉量が多く体脂肪率が低い人は見た目以上に体重がありますよね。

ダイエットをするなら体重だけを意識するのではなく、筋肉量や体脂肪率も意識するようにしましょう。

まとめ

以上が体重を毎日を計る重要性でした。

体重を計るときのポイント

  • 朝起きてトイレを済ませた後の朝食前に計る
  • 食後、入浴後、運動後は避ける
  • デジタル式がおすすめ
  • 体重だけでなく、筋肉量や体脂肪率も意識する

もちろん、体重を計るだけで絶対にダイエットできるというわけではありませんが、より確実に理想の体型に近づくことができるのは確かです。

頑張って運動しているのに痩せないという人は、体重を毎日計るようにしてみて下さい。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

また、僕がやっている体型維持法について興味のある方は、こちらの記事も参考にして下さい。

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