【痩せる飲み物】水ダイエットで健康的に痩せる!

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わたしたちが普段何気なく飲んでいる水。

実は水にはダイエット効果があるというのをご存じですか?

水ダイエットと呼ばれていて、一日にたくさん水を飲むことで身体にとってさまざまな効果があり、ダイエット良いと言われています。

たしかにモデルのように体型に気を使っている人は、毎日たくさんの水を飲むという話をよく聞きます。

ここではそんな水ダイエットの効果ややり方について紹介していきます。

ダイエットはしたいけど、食事制限や運動をしたくないという人はぜひ参考にしてみて下さい。

水がダイエットに良い理由

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基礎代謝が上がる

効率よくダイエットをするためには基礎代謝を上げることが重要です。

水を飲むことによって、一時的に身体が冷やされ体温が下がります。

すると、身体は体温を元に戻すためにエネルギーを消費して熱を作ろうとするため、基礎代謝が上がると言われています。

基礎代謝が上がることで、何もしなくても消費されるカロリーが増えるため、自然と痩せやすい体質になります。

デトックス効果

たくさんの水を飲むことでトイレの回数が多くなり、尿と一緒に老廃物を排出することができます。

また、腸内に水分が増えることで便が柔らかくなり、便秘の解消にも効果的です。

便にも体内の老廃物を排出する役割があるため、便秘が解消することで、よりデトックス効果が上がります。

さらに、水を飲んで基礎代謝が上がることによって、体温が上がり汗をかきやすくなるため、汗からも老廃物が排出されます。

食べ過ぎを抑えることができる

ダイエットにはつきものの辛い空腹。

あまり空腹を我慢しすぎるとストレスになって、その反動で食べ過ぎてしまうこともあります。

こまめに水を飲むことで空腹をごまかせたり、食事前に水を飲むことで満腹感が満たされて、食べ過ぎを防ぐことができます。

むくみの解消

水を飲むとむくんでしまうのではと思うかもしれませんが、実は違います。

むくみの原因は、体内の水分が不足することによって起こります。

人間の身体の約60~65%は水分からできていて、体内の水分量が少なくなると、身体は水分量をセーブしようと体内に水分を溜めこもうとしてむくんでしまうのです。

水をこまめに飲むことで体内に一定の水分量を保つことができるようになり、むくみの防止につながります。

どんな水がいい?

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軟水と硬水

水には軟水と硬水があり、どちらでも水ダイエットの効果は得られます。

軟水と硬水の違いはマグネシウムとカルシウムの含有量で決まります。

軟水は硬水に比べてマグネシウムとカルシウムの含有量が少なく、さっぱりしていてまろやかな感じが特徴です。

日本の水道水や国産のミネラルウォーターは軟水のため、日本人には軟水の方がなじみやすい傾向があります。

一方で硬水は少し苦みがあり重い口当たりが特徴で、マグネシウムが多く含まれているため、便秘の解消に効果的とされます。

また、カルシウムやミネラルも豊富に含んでおり、骨粗しょう症や動脈硬化の予防に良いとされます。

水道水でもいい?

水道水でも大丈夫ですが、あまりおすすめはしません。

水道水をおすすめしない理由は、水道管の錆や貯水タンクの環境状態に不安があったり、水道水には残留塩素が含まれているため、塩素の匂いがしておいしくないからです。

水ダイエットは毎日つづけることが大切ですので、自分がおいしいと感じるものの方が飲み続けることができます。

水道水と比べると、ミネラルウォーターや浄水器などの水の方が飲みやすく、安全性も高いでしょう。

他の飲み物でもいい?

水分補給ができれば、お茶やコーヒーなどの飲み物でもいいのではと思うかもしれませんが、お茶やコーヒーにはカフェインが含まれているので利尿作用があります。

そのため尿の量が増え、逆に体内の水分を排出してしまいます。

また甘いジュースなどには糖分が含まれているため、その糖分を消化するのに体内の水分が使われるため、水分補給には適していません。

もし、普通の水に飽きたというのであれば、レモンを絞ってみたり、ミントの葉を入れてみたりして味に変化をつけるのがおすすめです。

いつ飲むのが効果的?

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水ダイエットでは、一日当たり2~2.5リットルの量を目安に、一回につきコップ一杯程の水を一日に何回も飲むようにします。

水分補給のタイミング

  • 朝起きた時
  • 運動前後
  • のどの渇きを感じる前
  • 入浴前後
  • 就寝前

これらのタイミング以外にもこまめに水分を摂るようにし、汗をかいた後などはしっかりと水分補給をするようにしましょう。

のどが渇いたと感じたときはすでに身体の水分が不足している状態なので、のどの渇きを感じる前に水分補給をすることで、水分不足を防ぐことができます。

水ダイエットで注意すること

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身体を冷やしすぎないようにする

冷たい水を飲むと内臓が冷やされて体温が下がり、身体は元の体温に戻そうとして基礎代謝があがりダイエットに良いとされます。

しかし、あまり冷たい水ばかり飲んでいると内臓が冷やされすぎてお腹を壊す原因になってしまいます。

運動後や入浴後などで体温が上がっているときには冷たい水、それ以外の場合は気温や自分の体調に合わせて、常温の水や白湯などを飲み分けるようにしましょう。

水中毒に注意

短時間に水を大量に飲みすぎると、血液中のナトリウム濃度が低下し水中毒を起こすことがあります。

水中毒になると、めまいや痙攣、嘔吐などといった症状があらわれ、最悪の場合、死に至ることもあります。

水中毒を防ぐためにも、短時間で大量の水(一時間で1リットル以上など)を飲むことは避け、200ml程の水を一日に何回も飲むようにしましょう。

さいごに

しっかりとやり方を守って行えば、メリットがたくさんの水ダイエット。

水ダイエットと一緒に、適度な運動とバランスのとれた食事を意識することで、より効果的にダイエットを行うことができます。

ダイエットをしたいけど何から始めていいのかわからないと迷っているなら、初心者でも始めやすい水ダイエットを試してみてはいかがでしょうか? 

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